Netflix配信!『暴君のシェフ』はハッピーエンド?結末はどうなる?望雲録がつないだ過去と未来
こんにちは、素人恋愛評論家のシエルです。
Netflixで配信されている韓国ドラマ『暴君のシェフ』にハマっています!
韓国ドラマって、毎回「これだ!」と思える作品に出会えるわけではないですよね。
だからこそ、本当にハマったドラマを見終わってしまうと、しばらくロスになってしまいます。
私はやっぱり、美男美女の2人が最後には幸せになるハッピーエンドが好き。
そんな私が今回おすすめしたいのが、料理と時代劇、そしてロマンスが楽しめる『暴君のシェフ』です。
『暴君のシェフ』は、現代から朝鮮時代へタイムスリップしてしまった天才シェフ・ジヨンと、恐れられている王・イ・ホンの物語。
最初から「この2人、本当に大丈夫?」「こんなにぶつかりあって、こんな仕打ちで、本当にハッピーエンドになるの?」と思ってしまうほど、2人の出会いは衝撃的です。
今回は、
● 『暴君のシェフ』はハッピーエンドなの?
● 最終回の結末はどうなる?
● イ・ホンとジヨンは最後どうなる?
● 望雲録は2人の恋にどう関係している?
● 『暴君のシェフ』はなぜハッピーエンドなの?
について、2人の恋愛に注目してご紹介します。
良ければ最後までご覧ください。
※ここから先は『暴君のシェフ』の結末に関するネタバレを含みます。
『暴君のシェフ』はハッピーエンド?最終回の結末をネタバレ
結論からいうと、『暴君のシェフ』はハッピーエンドといえる結末です。
現代から朝鮮時代へタイムスリップしてしまった天才シェフのジヨン。
そこで出会ったのが、料理の味には厳しく、周囲から恐れられている王・イ・ホンです。
最初は何かとぶつかり合う2人。
しかし、ジヨンの料理を通して、少しずつお互いを理解するようになります。
やがて2人は、ただの「王」と「料理人」という関係ではなく、命を懸けても守りたいと思える大切な存在になっていきます。
時代も身分も違う2人だからこそ、簡単には結ばれない。
だからこそ、『暴君のシェフ』の恋愛は切なく、最後にハッピーエンドを迎えることがより嬉しく感じられます。
『暴君のシェフ』がハッピーエンドになるまでのあらすじ
物語の主人公は、現代で料理人として活躍するジヨン。
料理の才能に恵まれた彼女は、ある出来事をきっかけに突然、朝鮮時代へタイムスリップしてしまいます。
現代から突然、見知らぬ時代へ。
しかも、そこで出会ったのが恐ろしい王・イ・ホン。
現代の常識が通じないうえに、イ・ホンは料理に対しても非常に厳しい人物です。
違う時代を生きてきた2人は、お互いの背景を知らないため、最初の言い合いが噛み合わなさすぎて、私は思わず吹き出してしまいました。
「この2人がどうやって恋愛になるの?」
と思ってしまうほどです。
ところが、ジヨンの料理が2人の関係を少しずつ変えていきます。
料理を通して心を通わせるようになり、イ・ホンもジヨンのことを特別な存在として意識するようになります。
そして、さまざまな困難を乗り越えながら、2人の恋はハッピーエンドへと向かっていきます。
『暴君のシェフ』は料理対決も必見!食へのこだわりがハッピーエンドを彩る
『暴君のシェフ』の魅力は、恋愛だけではありません。
私が面白いと思ったのが、料理対決や食へのこだわりです。そして、その食べた瞬間のキラキラしたCGを加えた映像と満面の笑顔!
思わずこっちまでにっこりなってしまう、ドラマのクオリティーを感じました。なかなか他にはないドラマだなという感想
ジヨンは現代の料理人として培った知識と技術を持っています。
一方のイ・ホンは、ただ料理を食べるだけの王ではありません。
ずば抜けた味覚を持っている男。
料理の味に対するこだわりが強く、ジヨンの料理に対しても容赦なく評価します。
そんな2人だからこそ、料理をめぐるやり取りにも見応えがあります。
料理がきっかけとなって2人の距離が近づいていくところも、『暴君のシェフ』ならでは。
恋愛だけでなく、料理を楽しみながらハッピーエンドへ向かっていく展開も、このドラマの魅力だと思います。
『暴君のシェフ』イ・ホンの魅力がすごい!ツンデレ王のギャップにキュン
そして、私が『暴君のシェフ』でハマったのが、なんといってもイ・ホン!
イケメンなのですが、暴君が凄い似合ってる!演技の顔面力が凄いと思いました。
最初は「怖い王様」という印象なのですが、見ているうちにどんどん印象が変わっていきます。
常に野心に満ちた、自分大好き男。
しかも、ずば抜けた味覚を持っている。
そんなイ・ホンが、ジヨンと出会ったことで少しずつ変化していくんです。
普段は強気なのに、ジヨンのことになると見せる表情が違う。
このギャップがたまらない!
「暴君」と呼ばれる男なのに、好きな女性の前では不器用になってしまう。
まさにツンデレ王。
私はこのギャップにキュンとしてしまいました。
『暴君のシェフ』がハッピーエンドでよかったと思えるのも、イ・ホンの変化を見てきたからこそ。
最初から最後まで見ると、「この人、本当に変わったな」と感じると思います。
『暴君のシェフ』ハッピーエンドを導く!可愛くて賢いジヨンに惚れてしまう
そして、イ・ホンだけではありません。
ジヨンも本当に魅力的なヒロインです。
元少女時代のユナが演じるジヨンは、とにかく可愛い。私はこのドラマで初めて彼女を知り彼女の魅力にハマってしまいました。
ただ可愛いだけではなく、とても賢い女性です。料理に対する意欲やストイックさや度胸はまさに「かっこいい!」の一言
突然、過去の時代にタイムスリップしてしまったら、普通ならパニックになってしまいますよね。
私だったら、何が起きているのか理解するだけでも大変だと思います。
そんな状況でも、ジヨンは料理の知識と持ち前の機転を使って、その時代を生き抜いていきます。
そして何より、ジヨンの笑顔が可愛い!メイクもナチュラル。まつ毛も若干のマスカラが付いていて、とても自然な仕上がり。透きとおるようにベースを仕上げ、ピンク系のリップで可愛さをましてますよね。
このキュートな笑顔がイ・ホンの心を少しずつ変えていき、見ていてキュンとします。
『暴君のシェフ』のハッピーエンドは、ジヨンの明るさや賢さ、そしてイ・ホンへの愛があったからこそ。
私は、ジヨンの笑顔に女性ながら惚れてしまいました。
『暴君のシェフ』イ・ホンとジヨンの恋の行方は?2人は最後どうなる?ハッピーエンド?
ここまで見てくると、一番気になるのはやっぱり、
「イ・ホンとジヨンは最後どうなるの?」
ですよね。
最初は最悪ともいえる出会いだった2人。
しかも、片方は現代から来た料理人。
もう片方は朝鮮時代の王。
普通なら、交わるはずのない2人です。
それでも、料理を通して少しずつ心を通わせていきます。
イ・ホンはジヨンを守ろうとし、ジヨンもまたイ・ホンの本当の姿を理解していきます。
「暴君」と呼ばれているイ・ホンにも、誰にも見せない一面がある。
そしてジヨンだけが、その姿を少しずつ知っていく。
この関係性がとても良いんです。
2人はさまざまな困難を乗り越え、最後にはお互いを想う気持ちが時代を越えてつながっていきます。
だからこそ、私は『暴君のシェフ』をハッピーエンドの恋愛ドラマとして楽しむことができました。
『暴君のシェフ』望雲録がつないだ過去と未来!ハッピーエンドにつながる重要な本
『暴君のシェフ』を最後まで見て、私が特に印象に残ったのが**「望雲録」**です。
この本は、物語の中で単なる記録ではありません。
過去と未来をつなぐ、大切な存在として描かれています。
過去に生きるイ・ホン。
そして未来からやってきたジヨン。
本来なら交わるはずのなかった2人の人生が、「望雲録」を通してつながっていく。
ここがとてもロマンチックなんです。
ハッピーエンドに導く「望雲録」。イ・ホンが残したものが、時代を越えてジヨンへとつながっていく。
それによって、2人が一緒に過ごした時間や想いが、決して消えてしまったわけではないことが感じられます。
まるで、
「たとえ時代が変わっても、あなたとの記憶は消えない」
と言っているよう。
第7話から少しづつですが、ラブストーリーが本格的にはじまっていきます。
「望雲録」に付いていたキーホルダーをイ•ホンがジヨンに渡すシーンはとても好きな場面です。
サウンドトラックと共に回想するのですが、やはり音楽と美男美女の二人愛し合うシーンはキュンとします!ここらへんからハッピーエンドが見えてきます!
『暴君のシェフ』が単なるタイムスリップ・ラブストーリーではなく、時代を越えて残る愛の物語として感じられるのは、この「望雲録」の存在も大きいと思います。
『暴君のシェフ』最終回はハッピーエンド!2人の結末
そして、いよいよ最終回。
『暴君のシェフ』は、最後まで見ると「この2人には幸せになってほしい!」と思わず願ってしまうドラマです。
ジヨンとイ・ホンは、時代の違いという大きな壁を抱えながらも、お互いを想う気持ちを貫きます。
そして最後には、2人の愛が時代を越えてつながる、嬉しい結末が待っています。
美男美女の2人が好きな私としては、
「よかった!ハッピーエンドで本当によかった!」
と思える結末でした。
ただ幸せになるだけではなく、ここまでの2人の苦労や葛藤を見てきたからこそ、最後の結末がより嬉しく感じられます。
そして、ここで改めて「望雲録」に注目すると、過去と未来がつながっていた意味もより深く感じられると思います。
Netflix配信!『暴君のシェフ』を最後まで見た感想!ハッピーエンドが好きな人におすすめ
『暴君のシェフ』は、ハラハラする宮廷ドラマでありながら、最後には心が温かくなるロマンスドラマでした。
料理、タイムスリップ、宮廷、権力争い、そして恋愛。
いろいろな要素が詰まっているので、最後まで飽きずに楽しめました。
そして私が一番好きだったのは、
「時代が違っても、2人の想いは消えない」
というところ。
その象徴のように感じたのが「望雲録」でした。
『暴君のシェフ』は、ただの料理ドラマでも、ただのタイムスリップドラマでもありません。
時代を越えて出会った2人が、料理を通して心を通わせ、最後には愛でつながっていく物語。
だからこそ私は、このドラマを
「時代を越えた愛の物語」
として楽しみました。
美男美女の恋愛ドラマが好きな方。
そして、ハッピーエンドの韓国ドラマが好きな方には、ぜひ見てほしい作品です。
ドラマを見終わったあとに、もう一度「望雲録」に注目して見てみると、また違った感動があるかもしれません。
『暴君のシェフ』、イ•ホンの堂々とした暴君振りとジヨンの全てのキュートさに私はかなりハマりました!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
