『残念ながら明日も出勤です』はハッピーエンド?ソ・イングク主演の恋愛ドラマをネタバレ感想

こんにちは、素人恋愛評論家のシエルです。

今回ご紹介するのは、Amazonプライムで配信されている韓国ドラマ『残念ながら明日も出勤です!』。

正直、最初は「このドラマ、本当に面白いのかなぁ?」とちょっと疑いながら見ていました。

それでも見続けたのは、ソ・イングクさんの出演作品は、見ているうちにどんどん引き込まれるドラマが多いから。

「今回も見ていたら、そのうちハマるかも」と思っていたら……やっぱり予想は的中!

4話目くらいから一気に面白くなってきて、「これはハッピーエンドになってほしい!」と思いながら見るようになりました。

そして今回、ヒロインを演じるパク・ジヒョンさんを見るのは私は初めてだったのですが、こちらも不思議。

最初よりも4話目くらいから、どんどん可愛く見えてくるんですよね。

ソ・イングクさんとの二人の雰囲気もだんだん好きになってきて、気づけばすっかり『残念ながら明日も出勤です』の恋の行方が気になるようになっていました。

そして最後まで見て思ったのは、このドラマの魅力は、現実からかけ離れた恋愛ではないところ。

サスペンスのような大事件が続くわけでもなく、日常の中で少しずつ相手を好きになり、過去に傷ついた経験から迷ったり、怖くなったりする。

「こんな気持ち、分かるなぁ」と思える場面が多く、とても親近感が湧きました。

そして最後は、私が大好きなハッピーエンド!

ここからはネタバレを含めながら、『残念ながら明日も出勤です』のハッピーエンドの結末、私が特に好きだった6話、そして主演二人の魅力についてご紹介します。

『残念ながら明日も出勤です』はハッピーエンド?親近感が湧く大人の恋愛ドラマ

『残念ながら明日も出勤です』は、仕事をしながら生きる大人の男女が、少しずつ惹かれ合っていくオフィスラブストーリー。

カン・シウを演じるのがソ・イングクさん、チャ・ジユンを演じるのがパク・ジヒョンさんです。

このドラマは、最初から大きな事件が起きて一気に物語が進むタイプではありません。

会社へ行き、仕事をして、その日常の中で誰かを好きになる。

でも過去に傷ついた経験があるから、新しい恋愛へ進むことが怖い。

「相手も私を好きなのかな?」

「そう思っているのは私の勘違い?」

そんな二人の気持ちがとても身近なんですよね。

私も最初は「面白いのかな?」と思っていたのに、4話くらいから二人のちょっとした表情や気持ちの変化が気になり始めました。

そこからは「この二人にはハッピーエンドになってほしい」と思うように。

派手な展開ではなく、日常の中で少しずつ育っていく恋だからこそ、最後のハッピーエンドまで二人を応援したくなるドラマでした。

『残念ながら明日も出勤です』4話からハッピーエンドを願うほどハマった!

正直に言うと、『残念ながら明日も出勤です』は最初から一気にハマったドラマではありませんでした。

「このドラマって面白いのかなぁ?」

そんなことを思いながら見ていたんです。

それでもソ・イングクさんの出演作品は、見ているうちにどんどん引き込まれる作品が多いので、「今回もそのうちハマるかも」と思って見続けていました。

すると、やっぱり予想は的中。

私の場合は4話くらいから一気に面白くなってきました。

そして不思議なのが、ドラマにハマり始めた頃から、ヒロインのパク・ジヒョンさんもどんどん可愛く見えてきたこと。

二人の距離が近づくにつれて、表情や雰囲気まで変わって見えるんですよね。

この頃にはもう、「最後は絶対ハッピーエンドになってほしい」と思っていました。

最初から激しい恋愛を見せるのではなく、気づけば二人の恋が気になっている。

このゆっくりとした変化が、『残念ながら明日も出勤です』のハッピーエンドまで見たくなった理由の一つです。

『残念ながら明日も出勤です』6話がいい!ハッピーエンドへ動き出す二人

そして『残念ながら明日も出勤です』で、私が特に「いい!」と思ったのが6話です。

お互いに好きなのに、ジユンは「もしかして、好かれていると思っているのは私の勘違い?」とモヤモヤします。

まだ恋愛なんてしていない。

もう傷つきたくない。

そんなふうに、自分自身に言い聞かせようとするんですよね。

なのに、シウがアメリカへ行ってしまうかもしれないと分かると、ものすごく腹が立っている。

この感情、分かるなぁと思いました。

好きじゃないと思おうとしているのに、相手が離れてしまうかもしれないと知った瞬間、抑えていた本当の気持ちが出てくる。

頭では恋愛をしないようにブレーキをかけているのに、心はもうシウを好きになっているんですよね。

そして、ここから二人のハッピーエンドへ向かって恋が大きく動き始めます。

最後のハッピーエンドまで見てから振り返っても、6話は二人の恋愛にとって大きな転換点だったと思います。

『残念ながら明日も出勤です』6話のキスからハッピーエンドへ!言葉にするって大切

6話でもう一つ大好きなのが、ジユンのお父さんの工房で二人が再会するところ。

そこでジユンは逃げずに、自分の気持ちをシウに伝えます。

そして「キスしてもいいですか?」と、自分から一歩踏み出す。

ここがいい!

傷つきたくなくて、自分の気持ちに蓋をしていた女性が、少しずつ心の氷を溶かして、自分から相手に気持ちを伝える。

私はここにキュンキュンしただけではなく、安心したし、ジユンを尊敬しました。

私はどちらかというと、自分の気持ちを言わずに黙ってしまうことがあります。

だからこそ、怖くても自分の胸の内を自分の口で伝えるジユンを見て、「気持ちを言葉にするって大事だな」と思いました。

ハッピーエンドって、ただ好きな二人が最後に結ばれればいいわけではないんですよね。

自分の弱さを認めて、それでも相手に気持ちを伝える。

この6話があったからこそ、『残念ながら明日も出勤です』のハッピーエンドが、より温かく感じられたのだと思います。

『残念ながら明日も出勤です』ソ・イングク|ハッピーエンドまでキスと表情にキュン!

『残念ながら明日も出勤です』で、やっぱり注目してしまうのがソ・イングクさん。

私はソ・イングクさんの出演作品を結構見ていますが、今回もやっぱり「上手だなぁ」と思いました。

まず、スーツ姿が本当によく似合う!

無表情でいるときも、スッと通った鼻筋が際立ってかっこいいんですよね。

そんなクールな表情から、ジユンへの気持ちが動き始めると、少しずつ表情が柔らかくなっていく。

この変化がまたいい!

大きく感情を出さなくても、ジユンを見る目やちょっとした表情から「好きなんだな」という気持ちが伝わってきます。

そして、やっぱりキスシーンも上手!

ただキスをするだけではなく、その直前の表情や相手を見る目、キスしたあとの表情まで含めてキュンとさせてくれます。

シウの気持ちが見えてくるようになると、ハッピーエンドまで二人を見届けたくなりました。

ソ・イングクさんの無表情のかっこよさと、恋をして柔らかくなっていく表情。

その両方を楽しめるところも、『残念ながら明日も出勤です』のハッピーエンドまで見てほしいポイントです。

『残念ながら明日も出勤です』パク・ジヒョン|ハッピーエンドまで恋する女の子の表情が可愛い!

『残念ながら明日も出勤です』でヒロインのジユンを演じるパク・ジヒョンさん。

私は今回、パク・ジヒョンさんを見るのが初めてでした。

最初はそこまで強く印象に残っていなかったのですが、4話くらいから「あれ?可愛いな」と思うようになりました。

そして恋愛が進んでいくにつれて、どんどん「恋をしている女の子」のような表情になっていくんですよね。

最初の頃とは本当に違って見えました!

ソ・イングクさんと一緒にいるときの表情や、ちょっぴり照れたような雰囲気がとても自然。

見ているこちらが「本当に好きなのかも?」なんて思ってしまうくらい、恋をしていく女性の変化が自然に感じられました。

そして、パク・ジヒョンさんはナチュラルメイクもとても似合います。

派手に作り込んだ感じではなく、本当に自然。

特に淡いコーラルピンク系のメイクが似合っていて、恋愛が進むにつれて柔らかくなっていくジユンの雰囲気にもぴったりでした。

見た目だけではなく、傷つくのが怖かった女性が、少しずつ自分の気持ちを認めて相手に伝えられるようになっていくところも好きでした。

だからこそ、『残念ながら明日も出勤です』のハッピーエンドが自然に感じられたのだと思います。

パク・ジヒョンさんが見せる「恋をしている女性」の表情も、このハッピーエンドのラブストーリーで私が好きだったところです。

『残念ながら明日も出勤です』は親近感が湧くハッピーエンドのおすすめ恋愛ドラマ

『残念ながら明日も出勤です』は、サスペンスでもなければ、現実ではなかなか起こらないような大事件が続く恋愛ドラマでもありません。

会社へ行って、仕事をして、人を好きになって。

でも過去に傷ついた経験があるから、新しい恋愛に踏み出すのが怖い。

好きなのに「勘違いかもしれない」と思ってしまう。

離れてほしくないのに、それを素直に言えない。

こういう気持ちって、すごく身近ですよね。

だから私は、このドラマにどんどん親近感が湧きました。

最初は「面白いのかな?」と思っていたのに、いつの間にか二人の恋愛を応援している。

そして最後は、ちゃんと幸せを感じられるハッピーエンド。

刺激的な展開が続く作品ではなくても、こういう日常の中にある恋愛を丁寧に見せてくれるハッピーエンドのドラマもいいなと思いました。

美男美女の主演二人による、大人の恋愛ドラマが好きな人にもおすすめです。

『残念ながら明日も出勤です』最終回はハッピーエンド?二人の結末をネタバレ

ここからは『残念ながら明日も出勤です』最終回の結末について触れます。

結論から言うと、シウとジユンはハッピーエンドを迎えます。

二人を取り巻く仕事や環境は変わっていきますが、それによって二人が離れてしまうのではなく、それぞれが自分の人生を進みながら相手との関係も大切にしていきます。

二人とも前の恋愛では、胸の内を言い合えないまますれ違い、遠距離になり、そして別れを経験しています。

でも今回の恋愛は違いました。

いろいろなことがあっても簡単に離れない。

近くにいる。

そして何より、お互いが自分の胸の内を言葉にして伝え合えるようになっていくんですよね。

どちらか一人だけが頑張って成立する恋愛ではなく、お互いが相手との未来を考える。

それぞれが自分の人生を歩きながら、それでも一緒にいることを選ぶ。

そんな二人の姿に、『残念ながら明日も出勤です』らしい温かいハッピーエンドを感じました。

ただ二人が結ばれるだけではない。

二人の心の変化まで見届けたからこそ、このハッピーエンドがいいんですよね。

『残念ながら明日も出勤です』ハッピーエンドを最後まで見た感想|言葉にする大切さ

『残念ながら明日も出勤です』を最後まで見て、一番心に残ったのは「自分の気持ちを言葉にして伝えることの大切さ」でした。

二人とも前の恋愛では、なかなか胸の内を言葉にできず、すれ違い、遠距離になり、そして別れを経験しています。

でも今回の二人の恋愛は違いました。

いろいろなことがあっても簡単に離れず、近くにいる。

そして、お互いが胸の内をきちんと言葉にして伝え合える関係になっていきます。

自分が本当はどう思っているのか。

何が怖いのか。

そして、自分の弱さも認めて、自分の口で相手に伝える。

それって、とても大切なことなんだなと思いました。

『残念ながら明日も出勤です』は、ただ二人が結ばれてハッピーエンドになるだけのラブストーリーではありませんでした。

相手と向き合うためには、自分の心とも向き合わなければいけない。

そして、心の中で思っているだけではなく、相手に伝えること。

だからこそ、この二人のハッピーエンドには「よかったね」という安心感だけではなく、お互いが過去の恋愛から一歩前へ進んだような温かさを感じました。

まとめ|『残念ながら明日も出勤です』はハッピーエンド!親近感が湧くおすすめドラマ

『残念ながら明日も出勤です』は、最初からものすごく刺激的な展開で引っ張っていくタイプの作品ではありません。

私自身、最初は「本当に面白いのかなぁ?」と疑いながら見ていました。

でも4話くらいから二人が気になり始め、6話ではすっかりこの恋愛に引き込まれていました。

傷つくことが怖くて、好きという気持ちを認められない。

それでも離れそうになったら寂しい。

そして最後には、自分の弱さも本当の気持ちも言葉にして伝えられるようになる。

そんな二人だから、私は親近感が湧いたのだと思います。

そしてソ・イングクさんのスーツ姿、無表情のかっこよさ、キスと恋をして柔らかくなっていく表情。

パク・ジヒョンさんの、恋愛が進むほどどんどん可愛くなっていく表情や、ちょっぴり照れたような自然な雰囲気。

美男美女の二人だけれど、恋愛そのものはどこか身近なんですよね。

最後はもちろんハッピーエンド。

「大事件が続くドラマより、日常の中で少しずつ育っていく恋が見たい」

「美男美女の大人のラブストーリーが好き」

「そして最後は絶対にハッピーエンドがいい!」

そんな人に『残念ながら明日も出勤です』はおすすめしたいハッピーエンドの恋愛ドラマです。

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