不倫の代償。
結構なものになりますよね。

ちょっとした出来心のつもりが、相手を裏切る行為にね。
信用を取り戻せるように・・・って。

ただ、どこまで寄り沿っても不倫という一言とで、
信用できるようになるかは分からない・・・って言葉。

切ないですよね。

悲しければ泣けばいい。
思わず、私の方が泣いてしまいましたね。

相手を思って複雑になるって事は、
長年連れ添って当たり前の存在となっていたけれど、
心のどこかでは”好き”って言葉があるってお母さんの言葉。

納得ですよね。

それにしても、玉置浩二の変わりようの演技が、
また見てて面白かったり、ユースケ・サンタマリアの、
陰険な演技がぞくぞくしたりと、見ごたえ万さい。

そろそろユースケ・サンタマリアの夫婦も気づき始めているかと・・・。
次回はその夫婦に重点を置くのかしら??

それはそれで、空気の重みが出そうですよ。