時効という結末。
これほど悲しいものはありませんね。
気まりなんだけれどね。

犯人なのに裁けない現実。
笑っている犯人。

背筋からぞくっとしますよ。

殺された子供の母親の気持ち。

言葉が出ない・・・って一言ではないでしょうか??

未解決事件の裏側には、過去と繋がる無線機の存在。
これがキーワードという事で。

いやいや、現実ではありえないしホラーの世界に繋がってしまうんでしょうけれどね。

事件が未遂に変わり文字も目を疑う動きがね。
無線機1つで過去が変わる。

ついつい吸い込まれてしまいますね。

坂口健太郎の役がついつい人の心を吸い付けてしまう。

未解決が今後も続々と解決していくのだろうか?

過去は変える事ができる。
現実的には変える事はできないけれど、変えていきたい。
そんな思いが響いてきますよ。